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私が腰痛と首の痛みに悩み始めたのは、動物関係の仕事をし始めてからのことです。
学生の頃には感じなかったことですし、若いうちに腰痛に悩むなんてと甘く見ていました。まず自分が腰痛持ちになるとは全く思っていなかったので、とくに対策もせずに仕事を続けていました。
仕事柄、中腰になることが多かったり、大型犬を抱き上げたりするときについつい膝からではなく腰だけで持ち上げてしまう事が良くなかったのでしょう。

20代前半にして腰痛もちになり、接骨院に通うようになりました。
といっても、とてもずぼらな私はなかなか接骨院に行かず、湿布やお風呂で腰の筋肉を自分でほぐすくらいの事までしかしていなかったことが多かったです。

最初はまだ腰に違和感を覚えるだけしか感じていませんでしたが、時折ピキッと聞こえそうな感じで腰に痛みが走ります。そこで少し仕事をセーブしたり動かし方に変化をつければ問題ないのですが、そのまま無理していつも通りに仕事を続けているとぎっくり腰になり、立ち上がるのも歩くのも座るのも、寝るのでさえも痛くて辛くなりました。

そうなってから接骨院に行っても、痛み止めはないので腰回りの筋肉をほぐしてもらいながら徐々に治してもらうのみでとても大変だったと覚えています。私がもっと痛みがひどくなる前から、定期的に通っていれば良かったのかもしれませんが。

そんな私もさすがに回数重ねてきて、ぎっくり腰とまではいかなくても腰がピキッとなった時は警戒するようになり、まだ動けるうちに接骨院に通い始めました。その時に先生からストレッチがとても有効だと教わり、太ももの前側や股関節を柔らかくすることが腰痛改善に繋がるとのことでした。

ずぼらな私の性格を知っている先生は毎日家でやることを勧めてはいましたが、きっとやらないなと思ったのでしょう。
仕事中に座った時でもできるストレッチのやり方を教えてくれたので、思い出したときはなるべくやるようにしていました。

前よりはいいかな…くらいですが、接骨院に行く回数は減ったように思います。
これ以上酷くしないことが大事だろうなと思ってはいるので、なるべくストレッチは続けていきたいです。